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茶こしの世界 [CLONE]

2021/02/15

こだわりのデザインと機能で上質なティータイムを演出!豊富な種類とデザインの「茶こし」

紅茶や日本茶、中国茶。ティーポットやマグカップ、タンブラーなど様々なシーンにフィットする"淹れ方"をご紹介

世界三大夜景・世界三大珍味など世界三大〇〇は数多くありますが、皆さんはご存じですか。『世界三大紅茶』 世界三大紅茶とは、インドの『ダージリン』・スリランカの『ウバ』・中国の『キーマン』のことを言います。この中でも収穫時期や茶葉の大きさなどで味や香りが全く変わってきます。三大紅茶以外にも数多くの種類がありますが、好みの茶葉が見つかったら、お気に入りのティーポットとカップで楽しみたいですね。でも、ちょっと待ってください!こだわるのは茶葉や器だけでしょうか??そう、お茶を入れるときに忘れてはいけないのが「茶こし」。主役級ではないけれど、欠かすことのできない「茶こし」に今回スポットを当ててみましょう。




1.茶こしの種類

茶こしは大きく分けると、ティーストレーナーとティーインフューザーに分かれます。とちら手軽にお茶を楽しむ道具ですが、 ティーストレーナーとはティーポットからカップに注ぐときに茶葉を濾すための道具のこと言い、
ティーインフューザーとは本体に茶葉を入れてカップに沈め、ティーパックのように使用するもののことを言います。




2.本格的に楽しむならティーストレーナー

茶葉本来の味を引き出すにはジャンピングさせることが大切。 ティーポットの中でしっかりと茶葉のおいしさを抽出した後は、ティーストレーナーに出番です。




3.コーヒーにも鮮度がある!

コーヒーにも鮮度があるので、新鮮なコーヒー豆を使うことが大切です。
焙煎してから2週間程度で飲み切るのがベストなので、豆を購入するときは少しずつ購入するのがオススメ。
キャニスターなどに入れて冷暗所で密閉して保存します。
2週間を超えて保存するときは冷凍庫での保存をオススメします。
冷凍庫での保存は風味を損ないにくくします。




4.コーヒーの抽出方法

難しそうに見えるコーヒーの抽出ですが、ここではご家庭でも手軽にできる方法をご紹介します。

①ペーパードリップ

ペーパーを用いる方法は一番ポピュラーです。必要な器具はドリッパーとペーパー、そして細口のドリップ用ケトルがあれば十分。
一般的には「透過法」と呼ばれる抽出方法で、お湯が粉を透過し、ペーパーによって濾過し続ける方法です。
ネルドリップも「透過法」に分類されます。コツさえつかめば誰でも手軽においしいコーヒーを楽しむことができます。




②ペーパーレスドリップ

ドリッパーが網やパンチングメッシュの場合、ペーパーを必要としません。
淹れ方はペーパードリップと同様ですが、ペーパーを使わないので、コーヒー豆の持つオイルも一緒に抽出することができます。
それにより、コーヒーの旨味、風味をしっかりと味わうことができます。
ペーパーを買う必要もありませんが、ペーパーレスですと抽出後にコーヒー粉の後片付けが必要です。




③フレンチプレス

フレンチプレスでコーヒーを抽出するお店も多くなってきました。
ガラス製の容器にコーヒーの粉とお湯を注ぎ、一定時間待って抽出するという方法なので、初心者でも簡単においしく淹れられます。
こちらは粉を一定時間お湯に浸しておき、時間になったら粉とコーヒーを分離させる「浸漬法」と呼ばれる抽出方法です。
ペーパーレスドリップと同様にペーパーを使わないので、コーヒー豆の持つオイルも一緒に抽出され、
コーヒー豆が持つ旨味、風味をダイレクトに味わうことができます。
そのため“シングルオリジン”と言われる単一品種のコーヒー豆をおいしさを、おうちバリスタとして手軽に味わう方法といえます。
こちらもペーパーを使わないので、抽出後にコーヒー粉の後片付けが必要です。




以上、前編ではコーヒーについての基礎知識や抽出方法をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

次回後編では、おいしいコーヒーの淹れ方を具体的にご紹介します。


執筆担当 株式会社 青芳  ペーパーレスドリッパーがお気に入りの長井でした。