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おうち簡単 ”バリスタ" デビュー<後編>

2020/10/22

今日からあなたも「おうちバリスタ」デビュー!

お店の味を再現!おうちでおいしいコーヒーを淹れよう!
シーンや好みにあわせたコーヒー器具やコーヒーやラテにまつわる豆知識もご紹介!
これであなたもコーヒーマイスター!


後編では、コーヒーについての基礎知識や抽出方法をご紹介しましたが、後編では具体的においしいコーヒーの淹れ方やコーヒーやラテにまつわる豆知識をご紹介します。




5.器具を使えば、手軽においしいコーヒーが楽しめる!

おうちでおいしいコーヒーを楽しむための基本的な器具をご紹介します。

①カフェテリア コーヒードリッパー

ペーパーレスドリップタイプのドリッパーです。
ペーパータイプの場合、「ペーパーにコーヒー豆のオイルや旨味が吸い取られてしまう」という意見もちらほら耳にしますね。その点、ペーパーレスのドリッパーはコーヒー豆のオイル、アロマをしっかり感じることができます。ゴールドフィルターを採用するドリッパーは多く出回っていますが、その先駆けともいえる商品です。
フィルター自体は18-8ステンレスですが、そこに24金メッキを施してあります。
24金メッキを施すことで金属臭を感じることなく、ダイレクトにコーヒーの味を楽しめます。
※フィルターは極細メッシュを採用しているので、豆は中挽き以上を推奨しております。
金属加工が盛んな新潟県燕市で製造しているMade in JAPAN製品です。


カフェテリア コーヒードリッパー
¥3,550(税別)

②スペシャルコーヒードリッパー 1×2

こちらは一つ穴仕様のペーパードリップタイプのドリッパーで、1度に2杯から4杯分淹れられるサイズです。
こちらの商品はペーパードリップタイプですが、一つ穴タイプで抽出に時間が掛かるので「浸漬法」に分類されます。※豆は細挽き~中挽きを推奨しています。

スペシャルコーヒードリッパー 1×2
¥2,500(税別)

③パレス コーヒー&ティーメーカー600ml

フレンチプレスタイプのコーヒー器具。抽出技術を必要としないため、初心者向けのアイテムとも言えます。 また、ドリップしている時間がない忙しい朝にも大活躍です。
600mlサイズでマグカップいっぱいのコーヒーを楽しみましょう!※豆は中挽き推奨です。


パレス コーヒー&ティーメーカー600ml
¥1,800(税別)

④バール ドリップポット

コーヒードリップには欠かすことのできない細口タイプのドリップケトル。
細口タイプでお湯を一定の量で落とすことができるようになると「おうちバリスタ上級者」の仲間入り!
持ち手の部分とフタのツマミの部分にはウッドを採用しており、ナチュラルな雰囲気が溢れるだけでなく持ち手が熱くなりにくいと好評です。持ち手の角度もドリップしやすい(お湯を落としやすい)角度に設計されているので、プロのバリスタも愛用している逸品!直火にもかけられますし、IHにも対応しているので、ドリップ用としてだけでなく、湯沸かしとしても重宝しますよ。
こちらも金属加工が盛んな新潟県燕市で製造しているMade in JAPAN製品です。


バール ドリップポット
¥3,950(税別)

⑤バールコーヒーミル

挽き立てのコーヒーを味わうならコーヒーミルは欠かせません! バールコーヒーミルは受けの容器がステンレス製で保存容器にもなるスグレもの!!
「常に挽き立てを飲みたいけど、一度に挽いてしまいたい・・・」という方にうってつけのアイテムです。 挽いた豆は一度に約150g入れることができます。(豆の状態では約140g程度保存が可能です。)
豆の粗さは調節ネジを回して調節が可能。グラインダー部はもちろんセラミックを採用しているので、挽きやすいです。また、バールドリップポットとセットでウッドな雰囲気がキッチンインテリアとしても使えるアイテムです。時間を掛けてカリカリと手で豆を挽くのも香りを楽しめていいものですよ。


バール コーヒーミル
¥4,800(税別)

そのほかにもこんなコーヒーグッズがあります!

⑥バールコーヒーグラインダーブラシ

コーヒーミルのお手入れ方法に困る方も多いはず…そんな時に使えるこのアイテム。グラインダー部に残ったコーヒー粉をササッと取り除くことができ、劣化したコーヒー粉が残る心配がありません。
京都市の筆・刷毛メーカーである株式会社中里との共同開発で生まれた商品です。


バールコーヒーグラインダーブラシ
¥1,500(税別)

⑦メタルミルクフロッサー

口当たりがソフトなきめ細かいフォームミルクをつくるために欠かせないアイテムです。 これを使うことでおうちでも手軽にワンランク上のカプチーノが楽しめます。※アルカリ単四乾電池2本使用(別売)


メタルミルクフロッサー
¥1,600(税別)

あるとよりおいしいコーヒーが楽しめます!

⑧デジタルスケール

豆の量やお湯の量をきっちり量ると一段とおいしいコーヒーを楽しむことができます。

⑨デジタルタイマー

ドリップコーヒーの時はお湯の注ぎ始めから注ぎ終わるまで3分以内に済ませることがおいしさの条件の一つです。また、フレンチプレスで淹れるときの抽出時間は3~4分です。

6.よりおいしいコーヒーが飲みたい!

ここでよりおいしいコーヒーを楽しむためのちょっとしたポイントをご紹介します。

◎割れた豆や空洞の豆は取り除く!
◎1人分の豆の量をいつもより2g程度多くして粗目に引いて入れる!

手間はかかりますが、出来の悪い豆を取り除くことでコーヒーの雑味が無くなりおいしいコーヒーを淹れることができます。また、いつもより豆の量を増やし粗挽きにすることで、よりリッチな味わいに仕上がります。

☆ラテ豆知識


カプチーノ、カフェラテ、カフェ・オ・レの違いって?

どれも「コーヒー」と「ミルク」が使われているのはわかるけど、厳密な違いがわからない…という人も多いのでは? そんな疑問にお答えします。


カップチーノ

エスプレッソにあたためたミルクを注ぎ、さらにフォームミルクを注いだもの。
きめ細かいフォームミルクが一番上にあるので、口当たりが非常になめらかです。

カフェラテ
エスプレッソにあたためたミルク(蒸気であたためたものが一般的)を注いだもの。
エスプレッソに対してミルクの量が多いので、カプチーノよりマイルドで優しい味です。

カフェ・オ・レ
ドリップしたコーヒーにあたためたミルク(直接火にかけてあたためるのが一般的)を加えたもの。
一般的にコーヒーとミルクの割合は同量とされます。

今までは気にしていなかったそれぞれの味の違いもこれからは気にしてみると新たなコーヒーの一面を感じることができますよ。



ここまでいかがでしたでしょうか。今回は前後編に渡ってコーヒーについての基礎知識やおいしいコーヒーの淹れ方をご紹介しました。今回の執筆にあたり、改めていろいろな器具を使ってコーヒーを淹れてみましたが、同じ豆、同じ分量でコーヒーを淹れているのに味わいの違いを感じることができました。


抽出方法によって様々な味の違いを感じる…そんな楽しみ方ができる「おうちバリスタ」皆様も一緒に"おうちバリスタ道"をきわめてみませんか。


執筆担当 株式会社 青芳  ペーパーレスドリッパーがお気に入りの長井でした。

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